14 Dec 2017

MyGolfSpyが日本語サイトを開設したようで

発表はこちら。

ANNOUNCEMENT: MYGOLFSPY LAUNCHES IN JAPAN AND KOREA // MyGolfSpy
https://mygolfspy.com/mygolfspy-launches-in-japan-and-korea/

日本語サイトはこちら。
https://mygolfspy.jp/

ゴルフパートナーが管理するようですね。名物の「Most Wanted」にネクスジェンのバイアスがかからないといいですが。将来的には「日本と韓国のマーケットで売られている製品も,USの試打テストの対象とする」とのこと。

その日本語サイト,なぜかつながらない(サイトが落ちている)ケースが多いんですがwww.mygolfspy.jpにアクセスすればいいみたい),ざっと見た感じでは,本家MyGolfSpyのテンプレートを活かしながら,コンテンツを忠実に日本語訳しているという印象がありました。

ゴルフパートナーポータルサイトのトップページにも,MyGolfSpyの記事へのリンクが貼られていました。

残りの生涯,ひとりの設計家のコースしかプレーできないとしたら // Golf Channel

The one architect to play for the rest of your life // Golf Channel
http://www.golfchannel.com/video/one-architect-play-rest-your-life/



Golf Channelの「Morning Drive」の中で,「残りの生涯,ひとりの設計家のコースしかプレーできないとして,誰を選ぶか?」という話題がありました。Matt Ginellaが選んだのは,Coore&Crenshaw。

Mattの言ったことをまとめると,「彼らが与えられた土地をゴルフコースにしていく過程を何度も見てきた。Cabot Cliffsが造られていくところも見たが,彼らは実際にそこを何度も歩いて設計していくことで,playabilityとwalkabilityが生まれる。Crenshawは実際に動物のようにその土地を何度も何度も歩く。彼らは非常に慎重にプロジェクトを選ぶので,数十年のキャリアのうちで設計したコースは数十しかない(修理・修復プロジェクトは除く),非常にthoughtfull思慮深い設計家である」ということです。

他の出演者が選んだのは,George Thomas(LA Country Club, Riviera)と,A. W. Tillinghast(Ridgewood)。

ゴルフ歴5年目にしてようやく正しいグリップを身につけつつある

グリップ,といっても,ラバーとかコードとかのではなくて,いかにクラブを握るかという方の話です。

何かにつけて「◯◯は自然になるから」という説明をするコーチを僕は信用しないのですが(それが自然に起きないから苦労してる!),「バックスイングでコック(あるいはヒンジ)は自然に入るから気にしないでいい」ということを言われるたびに,カチンと来たし絶望的になってたんです。どうやったって「自然に」は起こらないぞ(少なくとも僕の身には),と。

で,いろいろ考えたあげくに,「もしかしたらグリップのせいなんじゃないか」と思うようになり,でも書かれている通りに握ったら違和感しかないな? ほんとにこれでいいのかな? でもだからこそ直す必要があるんじゃないか……,なんて堂々巡りの考えをしているときに,何かのはずみにで見たショーン・フォーリーのこの映像。


テーマは体重移動のはずなのに,フォーリーのこのグリップが気になってしょうがない。これってやっぱり今までの僕のグリップが間違いだったんだ!と,「疑念」を「確信」が少しだけ上回った瞬間でした。

なんて話をkkにしてたら,「グリップ先生」はいいよ,と言われ,Amazonプライム会員なのでさっそく注文してさっそく家に届いてさっそく握りしめてみました。


カスタマーレビューに「書いてあるサイズよりワンサイズ上を選ぶといいかもしれません」なんてあって,最初は僕もそう思ったのですが,なんてことはない,握り方が間違っていただけで,実際にはほぼちょうどいいサイズ(ちなみに僕のグローブのサイズは22cmなので,Lサイズを買いました)。握り続けていくうちに分かってきた,「左右の手の一体感」の意味。「左手親指と右手生命線を重ね合わせる」の意味……。うーむ,今まで5年間はなんだったのか。そしてこのグリップなら,ここに書いたような右腕のリリースができそうな気がする……。

いやー,ほんとにゴルフっていうのは学びの連続だし,違和感との戦いですね。新しい動きが「自然」に感じられるまでは。



おかえり,915H。さようなら,816H2。

昨日「タイトリストのハイブリッド915Hが今での人気っぽい - 実際にいいクラブでした」なんてのを書いたものだから,居ても立っても居られなくなって,昼休みにいつものゴルフパートナーに行ってみたら,自分が打ったタイトリストのハイブリッド915Hの3番と4番がそのまま店頭に残っていました。


うーん,安心感のあるこのヘッド。アドレスしたときの落ち着きもいい。イギリスでのいろんな思い出も蘇る。

このヘッド自体にはKUROKAGEがささっていて,それはそれで面白いなぁと思うのですが,やっぱりALDILA ROGUEにカチャカチャっとさしかえて,816H2はこのKUROKAGEを挿して売りに出すことにします。

ストリッカーがいまだに913のドライバーを使っているというのに,なにをわれわれアマチュアは流行を追って(あるいは流行に追い立てられて)新しいものに手を出す必要があろうか。

というのは強がりで,今年はほんとに売ったり買ったり売ったり買ったりの繰り返し。結局ドライバー(テーラーメイドR510TP)もこのハイブリッドもパター(PING ANSER5)も昔に戻りました。

13 Dec 2017

タイトリストのハイブリッド915Hが今での人気っぽい - 実際にいいクラブでした

数日前に受信したゴルフパートナーからのメールマガジンを見てぎょっとしたんですが,「11月の検索ランキング ユーティリティ」で,タイトリストのふたつ前のモデルである915Hが3位(かつ1位はひとつ前のモデルの816H1)で,平均販売価格も17,200円と,あまり値下がりしていない。


実際に,915Hって僕も以前使っていまして,いいクラブだったんですよ。「クラブセッティングのスピース化」のどさくさに紛れて816H2に買い替えたんですが,正直いって後悔してます。915Hの方がアドレスしたときのヘッドの座りがよかったし,何より結果が出てた(←まあ今年はどのクラブ使っても結果が出なかったでしょうが)。

ということで,いま真剣に915Hに戻すことを考えています。なんか今年はこういうのが多いなぁ……。