20 Nov 2017

WITB // オースティン・クックのクラブセッティング // 2017年11月19日現在 // RSM Classic

RSM Classicで優勝したオースティン・クック。2014にプロ転向し,今回がPGAツアー初勝利となりました。



2017年11月19日現在 // RSM Classic
  • ドライバー // Ping G400 LST / ロフト 8.5度 / シャフト Fujikura Speeder 661 Evolution TX-Flex
  • 3W // Ping G400 Stretch / ロフト 13度 / シャフト Fujifuke Motore Speeder VC 7.2 TX-Flex
  • ハイブリッド // Ping G400 3 Hybrid / ロフト 19度,22度 / シャフト Matrix Ozik Altus Tour H8 91X
  • アイアン // Ping S55 Orange Dot (5-PW) / シャフト KBS Tour S-Flex
  • ウェッジ // Ping Glide 2.0 SS (50-12, 56-12), Ping Glide 2.0 WS (60) / シャフト True Temper Dynamic Gold S400 Tour Issue
  • パター // Ping Sigma G Tyne / グリップ SuperStroke Mid-Slim 2.0

ソース:
http://www.golfwrx.com/480224/austin-cooks-winning-witb-the-2017-rsm-classic/

WITB // ジョン・ラームのクラブセッティング // 2017年11月19日現在 // DP World Tour Championship

ヨーロピアンツアーの最終戦,DP World Tour Championshipを制したジョン・ラームのクラブセッティングです。



2017年11月19日現在 // DP World Tour Championship
  • ドライバー // TaylorMade M2 2017 / ロフト 10.5度 / シャフト Aldila Tour Green 75TX
  • 3W // TaylorMade M1 2017 / ロフト 15度 / シャフト Aldila Tour Green 75TX
  • 5W // TaylorMade M1 2017 / ロフト 19度 / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 8X
  • アイアン // TaylorMade P-750 (4-PW) / シャフト True Temper Project X 6.5
  • ウェッジ // TaylorMade Milled Grind (52度,56度), TaylorMade “Hi-Toe” (60度) / シャフト True Temper Project X 6.5
  • パター // TaylorMade Spider Tour Red
  • ボール // TaylorMade TP5x

ソース:
http://www.golfwrx.com/480196/jon-rahms-winning-witb-2017-dp-world-tour-championship/

過去のWITB:
WITB // ジョン・ラームのクラブセッティング // 2017年1月29日現在 // Farmers Insurance Open
WITB // ジョン・ラームのクラブセッティング // 2016年6月23日現在 // Quicken Loans National

19 Nov 2017

ラウンドの記録 // 石岡ゴルフ倶楽部 // 本物のゴルフコース

念願かなって,ようやく石岡でラウンドしました。1994年オープン,ジャック・ニクラウス設計。1999年から2006年まで「アコムインターナショナルトーナメント」,2015年年からは「Honma Tourworld Cup」を開催。

http://www.trophiagolf.com/ishioka/


早く着いたのでクラブハウスで朝食をとりました。レストランから見える光景で,期待が高まります。


ニクラウスのイラストによるコースマップがありました。


「白地のキャンパスくださーーい」。


石岡といえば練習場も。ボールもV1だったりHonmaだったり。


チッピンググリーン。こんな位置からSWでのロブショットの練習をしました。

さて,ラウンドは10番ホールからのスタート。


10番パー4,グリーンがちょっと右方向にあるので,左のルートを取りたい,でも左にフェアウェイバンカーが,という,分かりやすいニクラウスらしいレイアウトです。


フェアウェイバンカーもいい雰囲気。


グリーンの入り口は絞られています。気温が10度ぐらいだっていうのに,半袖なイギリス人。


11番パー5,こんどはグリーンへは右からアプローチしたい。が,ティーショットは右のブッシュ(これも石岡名物)に飛び込み,ロストボール。


12番パー4。ティー手前にこういうかたちでラフが生い茂っているの,普通の日本のコースではまず見ないです(ホウライではありましたが)。これまたティーショットは右のブッシュ…。


13番パー3,手前はバンカーで絞られています。グリーンはどのホールも速く,微妙な傾斜のところにカップが切られていました。枯れ葉の茶色が,いい感じでコースを彩っています。最近よくあるティーショットがショートからの寄せて入らずボギー。


14番パー4。ストレート。写真で見えるほどにはフェアウェイは狭くありません。ティーショットは右ラフでしたが,5番アイアンで木の間を低く抜いて脱出成功。3打目で乗せて,なんとかボギー。


15番パー4。この光景に同伴者が一様に興奮していました。右ドッグレッグ,右に池,フェアウェイに右にバンカー群。どう考えたって左から攻めたいですが,2打目の距離が残ります。(というか最近はこういうホールは3ショッターと割り切ってプレーするしかない)


水面に紅葉が写り込んでいて,得も言われぬ光景でした。


16番パー5。ここは距離こそないものの,グリーンに近づくにつれて難しくなっていきます。


クリークが右奥に斜めに走っているので,ショートヒッターなら右ルートから攻めて3打目にバンカー越えの難しいの,ロングヒッターなら左ルートがとれるでしょうが,フェアウェイ左のバンカーが気になる,というやつ。これまたニクラウスらしい分かりやすさではありますが,いろんなルートを用意してくれているのは面白いですね。


17番パー3,狭いグリーンを狙っていきます。右からのルートもなくはない。


18番パー4。最終ホールとしては印象が薄いのではないかと,ちょっと思ってしまう。といいつつ,このガードバンカーにハマってしまいました(最近バンカーショットまで下手になってしまった)。


1番パー4。バンカーこそしっかりあるものの,距離は短め。ニクラウスもいっているように,リラックスしてスタートできます(なのでやっぱりOUTスタートが望ましい)。えーっと,ティーショットこそ右ラフにいったものの,3打目で寄せて1パットでパーでした。


2番パー5。ここもいろんなルートでグリーンにアプローチできるようなバンカーのレイアウトだったのですが,余裕がなくていい写真が撮れませんでした。


3番パー4。ウォーターハザードを抱きながら右にまわっていく。kkと石岡の話をすると,決まって言及されるホール。


4番パー4。安全に左からいったつもりでしたが,それでも飛距離が足りずに池にポッチャリンコでした。


5番パー5。距離が長い上に,フェアウェイをクリークが斜め分断します。これまた,フェアウェイの幅の中で右からいくか左からいくか,選択を迫られるホール(ですが,人並みの飛距離もないと安全に刻んでいくしかないので,情けない)。あ,ここは4打目が5番アイアンでのアプローチショットでしたが,昔が蘇ったかのようなショットでグリーンをとらえました(しかしそれもこのショットだけ)。


6番,ストレートなパー4。


7番パー4。


8番パー3。左手一帯が大きなバンカーになっていました。「これってなんでこんな風になってるの?」と同伴者に訊かれましたが,うーん,美観でしょう。ニクラウスも「これはホールをデコレートしたもの」と言ってます。


9番パー4。9番といい18番といい,どうもあがりの印象が他と比べると薄いですね。

ということで,うーん,これは本物のゴルフコースですねぇ。また訪れたいです。そしてそのときまでにはもうちょっとマシなゴルフができるように練習しようかな,という気にさせてもらえました。



18 Nov 2017

クラブって何本持ってますか?

近所の工房にちょいちょいリシャフトをお願いしに行ってたら,そこのクラフトマンに「クラブって何本持ってますか?」って訊かれたんですよ。「そんなに多くないですよ」とその場では答えたんですが,実際に何本あるか,ちょっと考えてみます。

ドライバー // 2本
  • TaylorMade M2 2016(シャフトはALDILA Tour BlueとBasileus Zaffiro2)
  • TaylorMade R510 TP(シャフトはALDILA NV 2KXV Blue)

フェアウェイウッド // 5本
  • TaylorMade M2 2016 3HL(16.5°)
  • Callaway Diablo Octane Tour 3W(13°)
  • TaylorMade V-Steel 2003 3W
  • TaylorMade V-Steel 2003 4W
  • TaylorMade V-Steel 2003 5W
  • (以上,シャフトは全部ALDILA Tour Blue)

ハイブリッド // 2本
  • Titleist 816H2 21°
  • Titleist 816H2 24°
  • (シャフトは2本ともALDILA Rogue Black 85Hybrid)

中空アイアン // 2本
  • Mizuno MP-H5 (3iron) 21°
  • Mizuno MP-H5 (4iron) 24°
  • (シャフトは2本ともNippon Shaft Modus 3 105/S)

アイアンセット // 11本
  • Mizuno MP-64 (5-PW)
  • Mizuno MP-37 (6-PW) 練習量
  • (シャフトは全部Nippon Shaft Modus 3 105/S)

ウェッジ // 3本
  • Titleist Vokey SM6 52-08 F-grind
  • Titleist Vokey SM6 56-10 S-grind
  • Titleist Vokey SM6 60-04 L-grind
  • (シャフトは3本ともNippon Shaft Modus 3 Wedge 115)

パター // 5本
  • Cameron & Crown 2016 Newport M2(でもじきに手放す)
  • PING Anser 5(2012年に買ったやつ,グリップはSuperStroke Flatso 3.0)
  • Scotty Cameron Studio Style Newport 2
  • PING Anser 2(すごい古いやつ,島田の重いシャフトを挿した)
  • Scotty Cameron My Girl 2012(妻に買ってあげたけど,自分のものとしてカウント)

ということで,えーっと,30本でした。持ってる人に比べたら大したことないですね。

ラウンドの記録 // ウィンザーパーク ゴルフ&カントリークラブ

kkとの月例。10月は雨で流れたので,約2ヶ月ぶりのkkとの対決となりましたが,お互いに課題が見つかっただけでした。

場所は茨城のウィンザーパーク ゴルフ&カントリークラブ。朝4時台に家を出て2時間はかからなかったものの,遠かった……(常磐線で途中明かりがついていないところが箇所があって,あそこは運転していてとっても暇です)。

http://www.wpgcc.com/


1番パー4,右ドッグレッグ。グリーンまで軽くアップヒルが続く。スタート時には,芝が霜でびっしりと覆われている状態でした。ティーショットは右ラフ。そこからエッチラオッチラと3打でグリーン手前まで。SWでの寄せが寄らず入らずで,安定のダボスタート。


2番パー4。距離はないものの,確実に左のルートをとっていかないと,グリーン右手前が気になります。ティーショットはフェアウェイだったものの,ぜんぜん飛んでない。3打でグリーン(3打目の9番アイアンもトップでそれなのにグリーンに乗ってラッキーだった),10メートル以上あるパットで見事に3パット。



3番パー5,左ドッグレッグ。フェアウェイを分断するこのボコボコが印象的です。ティーショットはこいつのちょうど手前,しかし2打目がトップしてこのボコボコにハマり,そこから抜け出せず,ようやくたどり着いたグリーンでも下り2.5メートルから3パット。本日は終戦。


4番パー4,右ドッグレッグ。いちおう左右のルートがありますが,右フェアウェイは手前と右が池,グリーンに対しては打ち上げになって,かつグリーン右手前のバンカーが絡んでくるということで,「リスク&リワード」というよりは,右にそれたティーショットの救済,あるいはそれに対するペナルティの意味合いが強いです。なんて言ってたら,ティーショットがスライスしてその右のフェアウェイに。ハイブリッドの2打目がミス,kkからかりた9番アイアンの3打目がグリーン左奥に。そこから寄らず入らず。


池の向こうのホール。日光が当たらない面は,まだまだ霜がびっしりです。


4番,グリーン右手前のバンカー。それっぽいシェイプではあります。


グリーン左奥から隣ホール方向を望む。緑と霜とのコントラストが面白いですね。


5番,コース最初のパー3ホール。最近はミスを見越して安定なルートしかとりませんが,6番アイアンのティーショットもレイアップかってぐらいショート,そこからPWで寄せて2パットのボギー。ティーマークが左寄りだったので助かった…。


6番パー4,軽い左ドッグレッグ。紅葉がきれい,以外印象が薄いホール。ティーショットがなんだか右にフワリと浮いて,ぎりぎりフェアウェイに。そこから長旅で4打で乗せて2パットと,最近よくあるパターン(パー4がぜんぜんパー4じゃない今日このごろ)。


7番は短いホールではありますが,グリーン手前にクリークが横切っています。3番ウッドのティーショットは薄っぺらくて,ぎりぎりフェアウェイに。6番アイアンの2打目はトップでそのクリークに突入。しかし水がなかったので,そのままロブウェッジで脱出,4打目もボールのすぐ後ろに岩があるライでしたが,なんとか脱出。しかし3パット。


8番パー3。これも右手前には外したくないケース。8番アイアンでのティーショットがふたたび意図せぬレイアップ。寄らず入らずでボギー。


9番パー5。立派なクラブハウスに向かって真っ直ぐ進んでいきますよ。ティーショットはフェアウェイ。そこから4つでグリーンまでたどり着いたものの,10メートルの上りパットがものすごいノーカンで,3パット。ボギーを逃す。

さて,いつもそうなんですが,トップスタートで前半9ホールは非常にスムーズにラウンドできるのですが,ランチ(9時から!)を挟んで後半になると,とたんに前の組を待って流れが悪くなります。


10番パー4。ティーショットはフェアウェイに行ったものの,2打目がトップ&引っ掛けのミスで左の崖下に。


11番パー4,左ドッグレッグ。ティーショットが右OBでーす。


12番パー5。左ドッグレッグ。


13番,ストレートなパー4。アップヒル。ストロークインデックスが2なので,後半でもっとも難しいホールということですね。


14番パー4,左ドッグレッグ。11と似たような感じです。


15番パー3,ここも右手前がバンカーでガードされているかたち。これまでどのパー3ホールも同じようなかたちではないでしょうか…。


16番,ストレートなパー4。


17番パー3。前のホールでアイアンの調子が戻ってきた感じだったので,このホールも8番でパンチショット(かつて得意なショットだったんですよ)をしてみたら,ただのしょぼい当たりに。フルショットができないのに小細工したらダメですね(いつも同じ失敗をする)。結局寄せて2パットのボギー。ということで,この日の4つのパー3ホールはみんな同じ結果でした。


18番パー5。ティーからはIPの先が見えません。前のカートとの距離も分からないし,信号みたいなのもないし,飛ぶ人はけっこうドキドキするティーショットなのではないでしょうか。


IPの先は段々になっていて,グリーンに向かって打ち下ろしていきます。グリーン右手前はウォーターハザード。


アプローチが60ヤードほどだったのでロブウェッジでフルショットをしたら,危うく池にポッチャリンコするところでした。

うーん,一度ラウンドできたので満足です。あ,ひとつだけ特筆するとしたら,ここはキッズルームがあって,ベビーシッター派遣会社の紹介があるんですね。必要な夫婦にとってはとってもありがたいサービスかも。

課題といえば,こないだのシンガポールからパターはCameron & CrownのNewport Mallet 2を使っているのですが,今日は感触が合わなかった。サヨウナラかも……。