13 May 2013

ミケルソンになりたい! KPMGバイザーだけでも

革靴っぽいシューズもかっこいいですよね


フィル・ミケルソンのファンはいっぱいいると思いますし,一度ラウンドをご一緒したO女史は「ミケルソンを応援しにいく」という理由でマスターズ観戦に行ってますが,やはり最大のポイントはKPMGのバイザーだと思うんです。

しかし,ヤフオクで「KPMG バイザー」と検索しようが,eBayで「KPMG visor」と検索しようが,いっこうに入手できる気配はない。 という話を師匠のkk(彼もまた特段ミケルソンのファンというわけではないが,フィルのセッティングに対する変態的なこだわりは愛しているはず)としたところ,通販のサイトらしきものは見つかったものの,「KPMGの関係者だけが買えるみたいだよ」ということになりまして。↓これね The KPMG Phil Mickelson Collection クリック! クリック!(QPブログ風) 

銀行時代に同僚だった私とkkですから,まぁ当たらずとも遠からずな業界ということで近くにKPMG関係者はいないかとFacebookでkkが呼びかけたところ,kkが主宰してたゴルフサークルのメンバーのひとりであるS氏の知人がKPMGで働いていると判明しまして(しかもかなりのゴルフ狂らしい),その方にお願いして取り寄せてもらうことになりました。 というのが,ことの経緯。 で,ようやく手元に届いたのがこちら!

いちおう白と黒をおさえる小市民
他にボールマーカーとグリーンフォーク


バイザーの白と黒,ボールマーカーとグリーンフォークを入手したのでした。のちに,マーカーは,EPONのアイアン(5番だけ)をゆずってくれたO女史にバーターで差し上げることになるのですが。

10 May 2013

本 // 佐久間馨『続・練習ぎらいはゴルフがうまい!飛ばし編』ゴルフダイジェスト新書

『練習ぎらいはゴルフがうまい!―プラスハンディが考えた合理的スウィング作り』の続編。前作が「パープレーをするための心構え」という側面に焦点を当てていたのに対して,この続編では著者の考えるスイング理論が具体的に記述されています。


タナカという主人公が「飛距離を伸ばしたい」という一心で佐久間を訪れる,そのタナカに対して「ドライバーの飛距離はパーオンをするためのもの。パーオンはパープレーのためのもの」という意識を植え付け,そんなふたりの会話というかたちで文章が書かれています。

「シャフトのしなり」を説明しやすくするために平凡なサラリーマンであるタナカがレーシングマシンに乗る趣味があるというご都合主義的な設定があったり,タナカ主体で語られる会話調の文章の中に佐久間の心象や佐久間の自画自賛が織り込まれているなど,苦笑を禁じ得ない個所もあるにはあるのですが。

9 May 2013

ルークのメジャー初制覇は?

マスターズをアダム・スコットがとって,メジャーをとれていない一流選手ということでルーク・ドナルドがますます注目されている,のかどうか分かりませんが。

録画していたWGCキャデラック選手権を今さら見ていたら,その中で「ルークがとれるとしたらどのメジャー?」という薬師寺広の質問に対してタケ小山が,
「マスターズか全米オープン。というのは大学がシカゴでコースに慣れがあるだろうから。全英はたぶん難しい。PGAのコースは長くなってきているけど,でも今年の全米オープンの開催地であるメリオン(Merion Golf Club)は長くできないから,チャンスがあるかも」
とのこと。

6月10日開催。

8 May 2013

本 // 竹林隆光『ゴルフクラブの真実』パーゴルフ新書

「70台のスコアを出す究極のクラブ選び」という大層なサブタイトルがついておりますが,フォーティーンの代表である竹林隆光氏が書かれた本。

ゴルフクラブの真実 (パーゴルフ新書)
竹林 隆光
学習研究社
売り上げランキング: 66,043

「はじめに」に書かれた文章によると,
この本は従来の単なるクラブ選びの本ではありません。クラブの本質や概念を説明した上で,さらにクラブといい関係を築くとはどういうことなのかという,クラブとの付き合い方の本質にもふれてみました。
という意欲的なものなようです。

目についた点をまとめると,

第1章 70台のスコアを出す究極のクラブ選び
  • 求めるべきは「自分にピッタリのクラブ」ではなく「自分が使いこなせるクラブ」
  • 自分の能力に近いクラブを選ぶと,クラブのスペックは自ずから決まってくる
  • 自己分析を行ない,自分の弱点を知り,その弱点を補うクラブを求めることで,今までできなかったことができるようになる
  • 「90の壁」を切りたかったら,たまにすごいショットが出るクラブより,安定していいショットが出るものを選ぶべき
  • クラブは洋服のようなもの。成長に応じて買い換えていく
  • 歳をとったからといってラクなクラブに変えてしまうと,ますます老化が進むだけ。そこで我慢をして努力した方が,より長くゴルフが楽しめる
  • 道具を変えるなら違うイメージのものに。明らかに違うからこそ,その新しいクラブにアジャストしようと努力する。なまじ近いと差異が気になるばかりになる。

第2章 クラブといい関係を築く
  • オートマチックなクラブより何らかの癖のあるクラブの方が,ご機嫌を伺いやすいし付き合いやすい
  • トップの深さはクラブの慣性モーメント(あるいは重量)で変わる
  • 「スイングはひとつ」ではない。14本それぞれに向き合い,癖をつかみ,付き合っていくべき。

第3章 ゴルフクラブの真実
第4章 スコアアップとクラブの関係

7 May 2013

本 // 齊藤修『余剰ゴルフ場―人口減少時代におけるゴルフ場の持続可能性を考えるための10章』一季出版

HONZで紹介されていた本。


前半は,世界のゴルフコース事情と日本のゴルフコース事情。日本は国別のゴルフコース数でいえば世界第3位ではあるが,人口減少/プレーヤー数減少/景気低迷にともない,ゴルフコースは供給過多な状態にある。立地の悪い/地域内でコンペティターの多いゴルフコースは倒産に至るケースもある。といった内容。

後半は,使用されなくなったゴルフコースがどのように再生可能であるかについて考察している。カーボンフットプリントや植生の変化など,「エコ」な側面に強く焦点が当たっている。

4 May 2013

ラウンドの記録 // ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ // 知人夫妻とラウンド!

GW最後のゴルフは,知人夫婦とともにゴールド栃木プレジデントカントリークラブを訪れました。全27ホールある中で,東INから西とまわるラウンドでした。

客層は,地元の方と思しき方・年配の方・女性の方が目につきました。聞いたところによると,ラウンド後の女風呂ではオバサマ方が顔パックして湯船につかっていたとか。

コースについては,クラブハウスからの光景が美しいです。ジャック・ニクラウス設計とあって,コースはハザードがきいてて,気楽に打てるショットが少ないです。かつてはベント芝のフェアウェイと聞いていましたが,今はフェアウェイの芝質は普通だと感じました。

しかしグリーンは速くて難しい……。

10.4ftのグリーンは初めて体験するかも。
クラブハウスからコースを望む。


東IN
+3+3+3ー□+3△△△ 53 (22)
西
ー△□ー□□□+3ー 48 (16)

スコアは101で,あいかわらず100前後をウロチョロ。安定しているといえばしていますが,そろそろこのゾーンを抜け出したいです。
  • ドライバー:EPON+ROMBAXの2戦目。途中から調子をつかんできた。インパクトまでとにかく球の1点に集中して振りぬくといい感じ。しかしまだスライス系。飛距離は240ydぐらい。
  • FW/UT:UTはティーショットで何度か使い,成功。20度UTで220ydは出てたかも(下り斜面だけど)。次回はフェアウェイからのショットを試してみたい。レスキューは相変わらず役に立つ。強く振ってフックが一度出たけど。
  • アイアン:ショートホールでワンオンが一度もなかった。トップ2回,フック1回,スライス1回。フェアウェイからはあまり使う機会がなし。
  • ウエッジ:ピンまでの距離感が雑。手前のハザードが怖くてオーバーするなど。
  • バンカーショット:1回で出ないことが多い。砂質に合った打ち方をしていないのか,そもそも何かが間違っているのか。

結局はショートゲームが大事ということでしょうか。

東IN10Hのグリーン周辺に注目だそう。
西1H。ドライバーの落ちどころにバンカーが待ち受ける。


覚えている限りで,各ホールの印象など。

東IN
  • 10H:この日のスタートホール。左にOB,右に隣ホールで1ペナと,スタートにしては気の抜けないティーショットを強いられる。私はドライバーがスライスで1ペナからの9鉄がトップしてグリーン奥からの寄せ,4オン3パットという,不吉な出だし。
  • 11H:池超えショート。にハマり,グリーン手前の特設ティーから3オン,3パット。
  • 12H:軽い打ち上げのPar5。フェアウェイとグリーン脇のバンカーにまんまとハマる。
  • 13H:軽い右ドッグレッグのPar4。ドライバーがスライス系の私には気楽な右ドッグレッグだけど,ドライバーで打つと2打目は前下がりのライになるのが悩ましい。この日は9鉄で2オン,からのパー。
  • 14H:池超えティーショットからのPar4。ティーショットがフェアウェイ右に行って2打目の8鉄がバンカーに。といっても左は白杭が近いので狙うのはプレッシャー。
  • 15H:15mぐらいの打ち下ろしPar3。153ydを8鉄(普段は140ydのつもりで打ってる)で打って距離が合う感じ。だが,フックしてバンカーにつかまった。
  • 16H:コース左とグリーン手前にウォーターハザード。ティーショットがうまく行けば2打目はウェッジで打てる距離。この日はパーオンするもののピン上につけ3パット。やはりティーショットを確実にフェアウェイ左に置くことが要求されているのか。
  • 17H:軽い打ちおろしのPar4。左手前にバンカー,グリーン右に池。
  • 18H:Par5。フェアウェイ途中からグリーン手前まで続く池にしびれる。3打目はウェッジで狙える距離にもっていきたかったが,この日はティーショットがスライスして右ラフ。つま先上がりだったので冒険せず7鉄で前に進め,3打目が残り140yd,軽い前さがり。8鉄のショットはダウンブローで打ててまっすぐピンに向かったけど球は止まらずピン奥に。パーオンするも3パットでボギー。

西
  • 1H:ストレートで距離のないPar4だけど,フェアウェイ中央にバンカーが待ち構える。私はティーショットを20度のUTで打つが,思ったより飛んでフェアウェイ右奥のバンカーに。幸いライは良く52度ウェッジで狙え2オン,2パットのパー。
  • 2H:狭いPar3。この日は左のグリーンだったけど,私は打ち出しが右,からのフェードでサブグリーンに。ドロップしてクリーク越えの小ロブアプローチが止まらずカラーまで,パターでの寄せワンでボギー。
  • 3H:打ち上げのPar5。フェアウェイバンカーにつかまらなくても,グリーン右脇に巨大バンカーが待ち構える。私はそれにつかまり5オンからの2パット。
  • 4H:わりと素直なPar4。これもティーショットが良ければ2打目はウェッジでグリーンを狙える距離。私も2オン2パットでパー。
  • 5H:フェアウェイが途中で途切れるPar4。その途切れるところがちょうどドライバーの落とし所。再度20Uでティーショットするが見事なトップ,レディースティーにも届かないというお粗末ぶり。レスキューに助けてもらうが,3打目は前下りラフからになってしまう。そこからのショットがグリーンを外し,4オン2パット。
  • 6H:フェアウェイ右のバンカーがいやらしいPar4。私はティーショットは成功するものの,ウェッジでの2打目がトップでグリーン奥のバンカー,4オンして2パット。確実にパーを取らなきゃいけないホールなんでしょうね。
  • 7H:Par3。この日はワンオンチャレンジをやってまして,挑んでみるものの9鉄のティーショットはダフリのスライスでグリーン右手前バンカーに。バンカーからは1回で出せたが,3パットしてダボ。
  • 8H:左ドッグレッグのPar5。ガードバンカーにまんまとやられる。
  • 9H:池越えティーショットからのPar4。ティーショットがスライスして右ラフ。つま先上がりだったけどPWで軽くうち,フックしたボールで2オン,カップ左のピンハイに。2パットのパー。

この日のスコアで,GDOハンデは4つ減って「32」となりました。

2 May 2013

ラウンドの記録 // セントラルCC // kkとツーサムで

5/1が雨の天気予報だったので1日ずらし,13回目のラウンドはセントラルCCで行ないました。師匠kkとのツーサム,午後スルーです。すいすい回れるかと思いきや,ちょっと詰まってましたね。予約入れすぎなのかどうなのかは分かりませんが。

練習場は広々。

この日のグリーンは8.5ft。実際,遅かったです。



コースはベントのダブルグリーン。この日は西のOUTからINへとまわるラウンド。残念ながら,メモラブルな印象は受けませんでした。

西OUT 2番ホール。


OUT
△―□□△+3+4△― 51(16)
△+3+3◯△△+4―△ 49(14)

1バーディー3パー7ボギー2ダボ5トリ以上,Par73でちょうど100点。

GDOハンディは3つ減って「36」になりました。

EPON+ROMBAXのデビュー戦ではありましたが……,ラウンドしているときは,ドライバーのどうしようもなさが気になり,あとあとスコアカードのメモを見なおしてみると,ショートアイアンとウェッジのトップが目につきます。

バンカーで3つ叩いたホールもあり,雨で締まった砂にフェースを開いて入れるから砂に負けるんだ,という指摘も受けました。