4 Jul 2014

本 // 坂田信弘・かざま鋭二『風の大地』 // (8)飛ばし屋

  • 「オキタは強い星の人,私の愛する人……」(トカター)
  • 「ゴルフは難しい… やってはいけないと分かっていることをやってしまう……」(呂西釣)
  • 「フォローの風とはいえ,5アイアンで230ヤードを打ってくるとは! この男は世界で戦える男だ,可能性が溢れ出ている。世間は広い……」(呂西釣)
  • 「どんなコースもグリーン手前は,順目でやさしく出来ているものだ。難しいのはグリーン奥からのみ…… 奥からの寄せを己のものにしなければ世界には出てゆけぬ。」(呂西釣)
  • 「このラインには参った。我が女房のヒステリーより難しい,複雑過ぎる。」(呂西釣)
  • 「18番グリーン横まで来てくれないか。それに,ピッチングウェッジと練習ボールが要る。」(呂西釣)
  • 「覚えておいても損はない。裸地からはサンドウェッジではなく,ピッチングウェッジだ。」(呂西釣)
  • 「優勝おめでとう。」(呂西釣)
  • 「瞳で語り,瞳で己の心を訴えます。それが誇り高いタイ女性の恋です,瞳と瞳が通じ合った時 恋の道は開けます。」(リン)
  • 「嬉しい時 悲しい時,私はこのブランデーの封を切ります。」(リン)
  • 「お兄様ありがとう,お兄様がいなかったら私,恥ずかしいことをしてたかもしれない…」(トカター)
  • アジアサーキット最終戦,ダンロップオープン会場 茨城GC東コース
  • 「昨年の秋プロテストに合格しました,鹿沼CC所属の沖田圭介といいます,よろしくお願いします。」(沖田)
  • 「尾崎だ。」(ジャンボ尾崎)
  • 「早く俺にかかって来い,強くなれ! 強くなった君を俺が叩きのめす,それで俺はまた強くなる。これは勝負の世界の摂理だ! アッハハハハハハハ!」(ジャンボ尾崎)
  • 「俺のは95度の熱湯よ,熱すぎて熱すぎて誰も触れやしない。」(ジャンボ尾崎)
  • 「騒がない騒がない。予選ラウンドで騒がれたんじゃ,入った球が驚いて飛び出しちまうよ。」(ジャンボ尾崎)
  • 「な,何から何までがノーカンです。頭にくるくらいのノーカン野郎です。」(長谷川)
  • 「飛ばし屋はキャディに打っていいと言われてから,10秒待つもんだ… これからは注意せいや。」(ジャンボ尾崎)
  • 「杉原さんから不気味さと助平さを抜いたら何が残りますか。ま,これまで稼いだ賞金があるか!」(ジャンボ尾崎)
  • 「才能はツボの中の蜜よ。ツボの入り口の広い奴はいくらでもいるが,ツボの底の深いものは少ない……」(ジャンボ尾崎)
  • 「ショートホールでは,待ったあとのショットはグリーン中央狙いが基本だ。待ったことで体が硬くなり,リズムが変わりやすいからな。」(ジャンボ尾崎)
  • 「心にイヤ味を持った者は絶対一流にはなれぬ。心は風の如くいつも巡りゆかねば勝ち続けることは出来ぬ。沖田には心の風がある……」(ジャンボ尾崎)
  • 「ジャパニーズ・ガールとても親切ネ。オイラのワイフとは大違い! おっと,これ内緒!」(チッタ)
  • 「お前が仏様ならワテはお釈迦様や。今日は慈悲心あんじょう見せて貰うで!!」(杉原輝雄)
  • 「ワテの距離でんがな,バケツの穴!!」(ジャンボ尾崎)
  • 「不躾ですみません。貴女はここの神社の方ですか!?」(笠崎)
  • 「私は宇都宮大寛神社に住んでいます。」(麗子)
  • 「これはディボットバンカーだ!!」(ジャンボ尾崎)

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