22 Oct 2014

スコア管理アプリで「Golfshot」を使い始めてみた



いままでスコア管理アプリに「YourGolf」改め「Golf Network Plus」を使っていましたが,最近のラウンドでは「Golfshot」を使っています。とある人に勧められたのもありますが,同時に「Golf Network Plus」へ不満をもっていたのも事実。その不満については『「YourGolf」改め「GOLF NETWORK PLUS」の良し悪し』で書いた通りですが,これに加えて,コースのカバレッジがイギリスで弱い,というのもあります。もちろん,追加のリクエストを出せばすぐに対応してはくれるのですが。

ということで,Golfshotを使ってみたら思っていたより良かったので,今後はこちらをメインにしようと思います。

以下,Golfshopが好ましいと思われる点を羅列します。また以下は,有料会員であることを前提にしています。
  • 対応しているコースが多い。日本やアメリカ,カナダ,イギリスだけでなく,世界各国のコースが網羅されているように感じる(必要に応じてコースのデータを逐一ダウンロードする必要はあるものの)。
  • 各コース各ホールのビジュアルイメージが取得できる。
  • 自分のクラブ,各番手の飛距離が登録できる。各番手のメーカーやモデルを登録でき(完全にカバーされているわけではないが,特に古いモデルは),自動的にそのイメージを表示してくれる。
  • キャディ機能。その自分の飛距離とホールのデータ,およびGPSによる位置情報に基づいて,次のショットで使うべき番手をサジェストしてくれる。
  • また,GPSの位置情報から,グリーン奥・センター・手前・各ハザードまでの距離を表示してくれる。
  • ボールを打った位置と次に打つ位置を記録することで,各ショットに使った番手,その飛距離が記録できる。
  • アプリ内のカメラ機能を使うと,各ラウンドごとに写真が保存される。その写真はウェブサイトでも見ることができる。(ただし,保存される写真の容量は小さくなり,iPhoneなら自分のフォトアルバムには保存されない)
  • ストロークプレーだけでなく,マッチプレーにも対応している。また,ステーブルフォードにも対応している。
  • 全体的にデザインが洗練されている。特に,各種Statsの分析のデザインがよい。
  • パーごとのスコア分析では,ストローク数の他に,オーバーパーを表示してくれる。
  • 各Statsは,過去のラウンドの平均とあわせて,各ラウンドの数値が一覧できる。また,その平均をとる期間も,自由にカスタマイズできる。
  • 英語ネイティブが作っているアプリであり,おかしな英語表記がない。
  • アプリで登録したデータがWebサイトで確認できる。
  • ハンディキャップを自動的に計算してくれる。しかも,USGA基準やCONGU基準など,いろいろな基準に対応している。
  • 各コースのレートの他にスロープレートもカバーしているので,コースと使用ティーごとにその日のラウンドごとのハンデが計算される。また,それに基づいてネットスコアを自動的に算出してくれる。各ホールのスコアインデックスにもとづき,ホールごとのネットスコアも算出される。

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