26 Jun 2016

WITB // ジョン・ラームのクラブセッティング // 2016年6月23日現在 // Quicken Loans National

デシャンボーにつづいて鳴り物入りでプロデビューした,ジョン・ラームのクラブセッティングです。



2016年6月23日現在 // Quicken Loans National
  • ドライバー // TaylorMade M2 / ロフト 10.5度 / シャフト Aldila Tour Green 75TX
  • 3W // TaylorMade M1 / ロフト 15度 / シャフト Aldila Tour Green 75TX
  • 5W // TaylorMade M1 / ロフト 19度 / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 8X
  • アイアン // TaylorMade Tour Preferred MB (3-PW) / シャフト True Temper Project X 6.5X
  • ウェッジ // TaylorMade Tour Preferred EF (52-9 Tour Grind, 56-15 Tour Grind, 60-10 Tour Grind) / シャフト True Temper Project X 6.5X
  • パター // Odyssey Works Versa 2-Ball Fang

ソース:
http://www.golfwrx.com/384838/jon-rahm-witb-2016/

20 Jun 2016

イギリスゴルフ #122 // North Middlesex Golf Club // Andrew "BEEF" Johnstonのホームコース

久しぶりにロンドンのコースでラウンド。選んだのは,North Middlesex Golf Club。"Beef"の愛称で知られるAndrew Johnston(Spanish Open 2016優勝)のホームコースです。

http://www.northmiddlesexgc.co.uk/

結論から言えば,コース自体は特筆すべきものはないパークランドコースです。が,Beefのコースでラウンドができた,という満足感はあります。


フェンスに堂々と飾られていたBeefのバナー。通行人にアピールしています。


なかなかにいい雰囲気のクラブハウスです。


1番,ショートパー4。このホールも含め「ティーショットが打ち下ろし,2打目が打ち上げ」というホールが,このあと数多く登場します。


2番,ストレートでフラットなパー4。グリーンがご覧のように木のフェンスで区切られています。


3番パー3。2番ホールのグリーンを越えてティーショットです。


4番パー4。グリーン左から攻めたいですが,ティーからは左の木が気になるので,フェアウェイ右に打ち出したい。微妙ですが面白いホールです。


5番,200ヤードほどのパー3ホール。


6番,コース最初のパー5。打ち下ろしていって,アプローチが打ち上げ,軽く右に。この日はドライバーの調子がよく,2打目の5番ウッドでも狙い通りフェードでグリーン手前まで。そこからの寄せワンでバーディーがとれました。


7番パー4。打ち下ろしてからの打ち上げ,その2。


8番,ストレートでフラットなパー4。グリーン手前60ヤードほどにバンカーがあります。


9番,打ち下ろしのパー3。砲台グリーンで,たくさんのバンカーがガードしています。


10番,パー4。打ち下ろしで距離はないのですが,グリーン手前が生け垣で区切られています。ファンキーですね。


11番,パー4。打ち下ろしからの打ち上げ,その3。


12番,パー4。右のツリーラインのすぐ外がOB。


13番,パー4。打ち下ろしからの打ち上げ,その4。


14番,パー4。打ち下ろしからの打ち上げ,その5。


15番,パー4。打ち下ろしからの打ち上げ,その6。


16番,距離の短いパー3。


17番,パー4。打ち下ろしからの打ち上げ,その7。ですが,ここはウォーターハザードと右ドッグレッグで,少しだけ変化がついています。


18番,打ち下ろしのロングパー3でおしまいです。

20 June 2016