31 Jul 2017

WITB // ジョナサン・ベガスのクラブセッティング // 2017年7月30日現在 // RBC Canadian Open

RBCカナディアンオープンを連覇した,ジョナサン・ベガスのクラブセッティングです。



2017年7月30日現在 // RBC Canadian Open
  • ドライバー // TaylorMade M2 2017 / ロフト 10.5度 / シャフト Nunchuck nVentix
  • FW // Nike Vapor Speed / ロフト 15度,19度 / シャフト Nunchuck nVentix
  • アイアン // Mizuno MP-4 (3-PW) / シャフト True Temper Project X 7.0
  • ウェッジ // Titleist Vokey prototype / ロフト 54度,60度 / シャフト True Temper Project X 7.0
  • パター // Scotty Cameron GSS Prototype
  • ボール // Titleist Pro V1
ソース:
http://www.golfwrx.com/423978/jhonattan-vegas-winning-witb/

WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2017年7月22日現在 // The Open Championship

全英オープンを制したスピースのクラブセッティングです。最終日13番ホール, アンプレイアブルしてドライビングレンジから放ったショットは,Titleist 718 T-MBの3番アイアンでした。

そして,SM6の60-04 Lグラインド,欲しい……。



2017年7月22日現在 // The Open Championship
  • ドライバー // Titleist 915 D2 / ロフト 9.5度 / シャフト Aldila NV 2KXV Blue 70X
  • 3W // Titleist 915 F / ロフト 15度 / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 7X
  • アイアン // Titleist 718 T-MB (3), Titleist 716 T-MB (4), Titleist 716 AP2 (5-9) / シャフト Graphite Design Tour AD-DI 95X (3), True Temper Project X 6.5 (4-9)
  • ウェッジ // Titleist Vokey SM6 / ロフト 46-08 F Grind, 52-08 F Grind, 56-10 S Grind, 60-04 L Grind / シャフト True Temper Project X 6.0 (46, 56, 60) True Temper Project X 6.5 (52)
  • パター // Scotty Cameron 009 Prototype / グリップ SuperStroke Flatso 1.0 (Black/White)
  • ボール: // Titleist Pro V1X

ソース:
http://www.golfwrx.com/413644/jordan-spieth-witb-2017/

過去のWITB:
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2017年4月9日現在 // Masters
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2017年2月12日現在 // AT&T Pebble Beach Pro-Am
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2016年11月20日現在 // Australian Open
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2016年1月10日現在 // Hyundai Tournament of Champions
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2015年6月20日現在 // US Open
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2015年4月9日現在 // Masters
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2015年3月15日現在 // Valspar Championship
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2014年12月3日現在 // Hero World Challenge
WITB // ジョーダン・スピースのクラブセッティング // 2014年4月12日現在 // マスターズ

18 Jul 2017

ラウンドの記録 // 若洲ゴルフリンクス // ここでオリンピックはありえない

同僚からの誘いを受けて,自宅からいちばん近いゴルフ場,若洲ゴルフリンクスに行ってまいりました。

http://wakasu.golftk.com/

ここを東京オリンピックのゴルフ競技の会場になんて声もあがっているようですが,いやー,ないよ。海外の首脳が来日したとき,晩餐会を吉野家でやるようなもんでしょ。(吉野家が悪いわけじゃない。ただ,そういう場所ではないということです)

実際は10番ホールからのスタートでした。


1番,ストレートなパー4。


2番,ストレートなパー5。


3番,ストレートなパー4。


4番,軽い打ち下ろしのパー3。


5番,左ドッグレッグのパー4。このコース,唯一のドッグレッグホールじゃないですかね。


6番,パー3。


7番,ストレートなパー4。


8番,ストレートなパー5。


9番,ストレートなパー4。


10番,ストレートなパー4。このラウンドに誘ってくれた同僚Sは100切りを目指しているのですがスタートのこのホールでグリーン奥のバンカーに入れ,そこから何度打っても出ずにギブアップしていました。砂が薄いんですよね(それが唯一の原因ではないですが)。


11番,ストレートなパー4。左の木のさらに左に,海を見ることができます。


12番,ストレートなパー4。


13番,パー5。ほぼ真っ直ぐで,アプローチでちょっと右に曲がる。


14番,パー3。


15番,パー4。軽く左に曲がっている。


16番,パー3。


17番,ストレートなパー4。


18番,ストレートなパー4。

以上。


17 Jul 2017

WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2017年7月16日現在 // John Deere Classic

PGAツアーで初優勝。デシャンボーのクラブセッティングです。アイアンのシャフトをモーダスに変えたようです。



2017年7月16日現在 // John Deere Classic
  • ドライバー // Cobra King LTD Pro Black / ロフト 8.5度 / シャフト Project X HZRDUS T1100 6.5 (75 grams) / 長さ 45インチ
  • 3W // Cobra King LTD Fairway 3/4 / ロフト 12度 / シャフト Project X HZRDUS Black 6.5 (85 grams) / 長さ 44インチ
  • ドライビングアイアン // Cobra King 3 Utility / ロフト 18度 / シャフト X HZRDUS Black 6.5 (105 grams) / 長さ 39.5インチ
  • アイアン // Cobra Forged One Length Irons (4-PW) / シャフト Nippon N.S. Pro Modus3 Tour 130X (すべて6番アイアン用シャフト) / 長さ 37.5インチ
  • ウェッジ // Cobra King Versatile Grind / ロフト 50度,55度,60度 / シャフト Nippon N.S. Pro Modus3 Tour 130X / 長さ 37.5インチ
  • パター // S.I.K. C-Series / 長さ 39インチ
ソース:
http://www.golfwrx.com/388776/bryson-dechambeaus-winning-witb/

過去のWITB:
WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2016年9月11日現在 // Arnold Palmer Invitational
WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2016年3月14日現在 // Arnold Palmer Invitational
WITB // ブライソン・デシャンボーのクラブセッティング // 2015年6月9日現在 // FedEx St. Jude Classic

13 Jul 2017

ラウンドの記録 // 芝山ゴルフ倶楽部 // ティーショットのバリエーションが要求される

kkとの月例,7月は芝山ゴルフ倶楽部でした。朝4時半スタートのアーリーバード。

http://www.tokyu-golf-resort.com/shibayama/

デズモンド・ミュアヘッド設計。kkもブログで興奮気味に書いていますが,いろんなショットの精度が試されて面白い。7番と8番のギザギザバンカーはいつものミュアヘッド節(=ケレン味)ですが,それ以外はわりとオーソドックスです。成田から近いのもいいですね。


1番パー4,ほぼストレート。左右が法面で,フェアウェイが谷底になっています。スタートは夜明け直前だったので,こんな光の具合でした。気持ちいい。


2番パー4。短いけれど,フェアウェイ右とグリーン手前がウォーターハザード。ティーショットはハイブリッドでちょうどいいぐらいの距離ですが,それを見事に引っ掛けてOBからの打ち直し。


3番パー5,右ドッグレッグ。グリーン手前に,オークビレッヂを思い起こさせる,目玉風バンカーがあります(が,あそこまでやりすぎてはいない)


4番パー4。うっすらと左に向かう。このフェアウェイのうねりは丁寧に作ったという感じがしますね。


5番パー3。こういうのはちょっと作為的すぎに感じますが。


6番,ショートパー4。左ドッグレッグ。ドライバー以外で,ティーショットをいかにプレースするか,がポイントでしょうか。


7番,ギザギザバンカーのパー3。なぜかこのホールだけバックティーでやることになり,4番アイアンが見事にプッシュスライスして,そのバンカーの中へ。


しかもグリーンから遠い方のバンカーに入りました。


折り返して8番。右に7番ホールを見ながら,アイランドフェアウェイに短いクラブでティーショット。


9番,ストレートなパー5。2打目を悩ませる,フェアウェイ途中のふたつのバンカーが特徴です。


そのバンカーにハマったkk。


そして10番,左ドッグレッグのパー4。ティーから見ると,左がネット,右がウォーターハザードで,すごく狭く感じるんですよね。2打目は打ち上げでそこそこの距離。難しいです。


11番,パー4。左ドッグレッグ。ティーショットは打ち下ろしで,これまた狭く感じます。


12番パー3,右に池,左がバンカー。


13番パー5。左ドッグレッグ。グリーンに向かってアップヒル。


14番パー4。右ドッグレッグ。こんなとこから写真を撮っている時点で,この日のラウンドがダメだったことが分かります。


15番,ショートパー4。距離的にはドライバブルなんですかね。グリーンは右奥。手前にウォーターハザード。kkは果敢にワンオンを狙って,三度失敗していました(そのチャレンジ精神が羨ましい)


17番,左ドッグレッグのパー5。バンカーレスですかね。グリーン手前のスロープが難しさを担保しています。


18番,左ドッグレッグのパー4。アプローチも池越えになるので,ティーショットでどこまで左を狙っていけるかが勝負でしょうか。

ドライバー以外でティーショットを打つのが好きな(僕のような)ゴルファーなら,楽しめると思います。

12 Jul 2017

ドライバーと3番ウッド,どちらでティーショットすべきか // Golf Digest

プロツアーだと3番ウッドでティーショットするケースをよく見るけれど,その戦術はアマチュアゴルファーでも有効か否か,という話です。

Make the right choice between hitting driver vs. 3-wood // Golf Digest
http://www.golfdigest.com/story/make-the-right-choice-between-hitting-driver-vs-3-wood

スイングスピードの速い人(105mph)と遅い人(95mph)とにわけてテストし,ドライバーと3番ウッドとでどれぐらい飛距離が変わるかを見たとのこと。そしたら,スイングスピードの速い人は27.6ヤード飛距離が落ちた(260.05ヤードから232.45ヤードに)のに対して,スイングスピードの遅い人は飛距離の落ちは14.35ヤードにとどまったと(219.3から204.95)。

その理由として考えられるのは,スイングスピードの遅い人はロフトが寝ることでキャリーが伸ばせるケースが多いのに対して,スイングスピードの速い人はロフトが寝るとスピン量が増えて距離が落ちると。

結論としては,フェアウェイに打ててる限りは,ドライバーを打たない手はない,ということだそうです。

3 Jul 2017

WITB // カイル・スタンリーのクラブセッティング // 2017年7月2日現在 // Quicken Loans National

Quicken Loansを制したカイル・スタンリーのクラブセッティングです。



2017年7月2日現在 // Quicken Loans National
  • ドライバー // TaylorMade M1 2017 / ロフト 10.5度 / シャフト Fujikura Speeder 757 Evolution X-Flex
  • 3W // TaylorMade M2 2017 / ロフト 15度 / シャフト Fujikura Speeder 757 Evolution X-Flex
  • 5W // Nike Covert VRS 2.0 / ロフト 18度 / シャフト Mitsubishi Rayon Diamana W-Series 80X
  • アイアン // TaylorMade PSi (4 iron), Nike Vapor Pro Combo (5-PW) / シャフト KBS Tour 90S (4 iron), KBS Tour C-Taper 125 S+
  • ウェッジ // Nike Engage (52度,54度), TaylorMade Tour Preferred EF (58-10) / シャフト KBS 610 Wedge 125
  • パター // Scotty Cameron Prototype
  • ボール // Titleist Pro V1

ソース:
http://www.golfwrx.com/449306/kyle-stanley-witb-2017/